2026年8月– date –
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介護保険制度・通知解説
給付費3.3%増でも介護事業所は苦しい?令和6年度の経営を考える【介護職人が解説】
厚生労働省の「令和6年度 介護保険事業状況報告(年報)」によると、介護保険の費用額は12兆952億円でした。利用者負担を除いた給付費も11兆1,825億円となり、前年度より3.3%増えています。 サービス受給者は月平均620万人で、前年度から約12万人増加しま... -
介護保険制度・通知解説
「有料老人ホームの現状と課題」で見る住宅型有料老人ホームの重度化【介護職人が解説】
厚生労働省は2026年7月、「有料老人ホームにおける望ましいサービス提供のあり方に関する検討会」で、有料老人ホームの現状と課題をまとめた資料を公表しました。入居者の年齢や要介護度、月額費用、入居経路、看取り、職員配置、介護サービスの利用状況ま... -
介護保険制度・通知解説
令和8年度 第1回 介護情報基盤に係る自治体説明会|事業所が押さえたい準備【介護職人が解説】
介護保険の資格や要介護認定、ケアプランなどの情報は、これまで自治体や介護事業所、医療機関の間で、紙や個別の連絡を通して受け渡されてきました。その流れを電子的につなぐために整備が進んでいるのが、介護情報基盤です。 2026年7月に行われた厚生労... -
介護保険制度・通知解説
2040年の介護を支える人材確保と、介護テクノロジーの役割【介護職人が解説】
厚生労働省の採用特設サイトに、老健局の政策を紹介する「いくつになっても住み慣れた地域で自分らしく暮らせる社会へ」というページがあります。 このページが見据えるのは2040年頃です。85歳以上の人口が急増する一方、生産年齢人口は急減する。介護を必... -
介護保険制度・通知解説
<介護DX第3回>介護情報基盤を支えるしくみ|導入を支える支援【介護職人が解説】
厚生労働省のWebマガジンで連載されている「介護DX」。第1回では介護情報基盤の仕組み、第2回では利用者や現場に生まれる変化が紹介され、第3回となる今回は、介護事業所や医療機関が利用を始めるための支援が取り上げられました。 介護情報基盤という言葉... -
介護保険制度・通知解説
有料老人ホームに係る制度見直しについて|囲い込み対策だけで問題は解決するのか【介護職人が解説】
厚生労働省は、住宅型有料老人ホームで中重度の要介護者が増え、介護付き有料老人ホームとの機能的な差が小さくなっているとして、有料老人ホームの制度を見直しています。あわせて、併設・隣接する介護事業所の利用へ誘導する、いわゆる「囲い込み」への...
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